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「猫とドラゴン展」風イラストを描いてみる [ファンタジー画]

先月末、東京都美術館ギャラリーCにて開催されていた「群龍割拠 猫とドラゴン展」を鑑賞したら、久しぶりにドラゴンを描きたくなってしまいました。
という訳で、堀越ヨッシー、勝手に「猫とドラゴン展」に参入します!。
....(^皿^;)カイダセンセー、スミマセン
 
 
 
       作品タイトル:「晴れの日は散歩日和」
 
 
 猫とドラゴン カラー.jpg
「おー、飛んでる、飛んでる。お前も大きくなっていつの日か空を飛べるようになったら、アタシを背中に乗せて、飛んでおくれ♪」
  
 
 
タイトルは寺田克也先生の「雨の日はヒマ」にあやかって付けました(^皿^)。
 
ドラゴンに関しては緑川美帆先生の「猫の骨格で描く」というのをヒントに、今回は犬の骨格をイメージして描きました。脳内イメージではブルドッグ的なドラゴンを描くつもりでしたが、描いているうちにだんだんと大好きな映画「ヒックとドラゴン」のトゥースレスみたいになってしまいました。そう言えば、トゥースレスもまんま猫だったなあ。
 
猫に関しては、寺田克也先生の作品を参考に、いわゆる“猫の格好をした女の子”をイメージして描きました。こちらも最初の脳内イメージでは5頭身くらいだったのですが、気がつけば3頭身に(^皿^;)。一応、きゃりーぱみゅぱみゅ的な可愛さを狙ったつもりでしたが、そのあたりはあまりうまく表現出来ませんでした。女の子を描いてていつも思うのは、我ながらファッションの引き出しが少ないなあということ。このあたりについてはもっと見聞を広めないとダメだなと反省。本当は小物(バッグとかアクセサリーとか)とかも描きたかったのですが、画像のサイズの関係で今回は省略。リードとかヘルメットのベルトとかも適当に描いてしまい、ちょっと反省。こういう細かい部分もきちんと描かないとダメだなあ。
 
 
さてドラゴンと言えば、12月公開予定の映画「ホビット 思いがけない冒険」。
ご存知、ファンタジー映画の金字塔である「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの前日譚を描いた作品です。予告編を見ましたが、実にワクワクします。愉快なドワーフたちの面々(衣装が本当に素晴らしい!)、ケイト・ブランシェット(ガラドリエル様の美しさ!)やイアン・マッケラン(渋いぜ、灰色のガンダルフ)等、お馴染みメンバーも再集結。そして、魅力的なファンタジークリーチャーの数々!。久しぶりに中つ国の世界に浸れるのかと思うと、楽しみで仕方ありません。
もちろん監督はピーター・ジャクソン。監督が決まるまではいろいろ紆余曲折あったみたいだけれど、結局最もいい結果に落ち着いたよう。映画を盛り上げるハワード・ショア師匠の音楽も要チェック。フロドのおじさんであるビルボ・バギンズの、若き日の冒険を描いた物語。そして物語の肝というべきドラゴン“スマウグ”の存在。果たして、その容姿はいったいどんなものなのか?....全世界のドラゴンファン注目の映画です。
12月公開が待ち遠しいッ!!(^口^)/。
 

The HobbitL: An Unexpected Journey: Official Movie Guide

The HobbitL: An Unexpected Journey: Official Movie Guide

  • 作者: Brian Sibley
  • 出版社/メーカー: Mariner Books
  • 発売日: 2012/11/06
  • メディア: ペーパーバック

コレの日本語版は出版されるかな!?
  

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